ほぼ日刊ホニャプラ連絡帖

紙立体デザインの専門家の制作室

朝練15分ダンボール工作「リモコンカップ」

 

何日か前に「ダンボールと割ピンで点対象アルファベット」

という記事を書きましたが

数日たってまた倅4歳が保育園に行く直前の時間帯に

「ママー 今日はコップをつくろう」と、ぶっこみの依頼。

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職業病で3分くらいでファーストサンプルをつくるも

「リモコンが良かった」と号泣。

無言で変更依頼を処理。

そのままマグにいろんなスイッチを切り貼り。

 

ほーら

これで自動であったかくも冷たくもなるし電話もできるし

茶碗蒸しもできるし歌も歌える。

「緊急停止ボタンがないとダメー!赤いやつ!」

いつもどおり自動的に手が動いたため

ご覧のように赤いボタンがついております。

「牛乳!」とのことで ちり紙を詰め込み完成。

 

ゆっくりまったりつくる工作はたくさんあるけど、

気の短い幼児はマッハで瞬発力でつくらないと号泣なので

幼児用マッハ工作という分野はあっていいのかもしれない。

こいつめ俺がマッハで作れないと思ってやがる、と思いつつ

マッハで作ってやりましょう。

 

構成は3パーツ。

本体=筒

ハンドル=二つ折りに穴あけ/端をひらいて筒に貼る

底=丸い板

 

筒は底になるほうをハサミで1センチ置きくらいに切り込みをいれておき

内側から底板を貼るための、のりしろとして使います。

  

[材料]

・ダンボール(厚くてもいいけど複段以外)

・ちり紙(ちりし と詠むと趣があります)

 

[道具]

・はさみ

・カッター

・両面テープ

それから

カッティングマットは、あると便利

なければ今あるダンボールを敷く。

 

 

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今日はこのへんにしておきます。

またこんど。

次回は「スクールオブロックに影響をうけただろマイク」